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Q:茨城在住です。湧き水は飲めますか?
断水が続いており、スーパーでもミネラルウォータが品切れです。 家の近くに湧き水スポットが有りますが、飲んでも大丈夫でしょうか?
A:絶対に大丈夫だとはいえません。このたびの震災により地下で何が起こっているかは誰にもわかりません。気になるのならば水質検査キットを使用して確認されることをお勧めします。放射線量は出ませんので気になるのならばガイガーカウンターで調べるしかありません。最後は自分で決断するのみです。
Q:放射線量の測定について疑問があります 私の考えが間違っているかお教えください TVやWEBにて、放射線量は大抵「シーベルト/毎時」で発表されています この「毎時」なのですが、 たとえばガイガーカウンターであるならばガイガーミューラー管への放射線入量をガイガーカウンターで測定し数値をだしている訳で 毎分毎に観測データを吐くことができますよね 放射線は被曝で影響がでるので、時間における累積で危険度が変わるはずです つまり、一定値の放射線量の空間において 一時間の総量=「毎時」=60×「毎分」 と換算できますよね? 原発近くや内部において、公表される数値の単位は「毎時」ですが これは「毎分」等の短時間の計測結果を元に換算し数値を出していると私は考えています 以上の考えで問題ないでしょうか? もしや、短時間計測の数値がそのまま「毎時」表示で発表はされないですよね。
A: 計測器の表示は、1時間に換算されて表示されます。 ですので、実際、1分1mSvの場所で図ると、計測器上上は、60mSv/hと表示されます。 ちゃんと機械で、換算して表示されていますので、大丈夫です。
あなたの考えているとおりで間違いないです。
警視庁がガイガーカウンターで誤作動し、放水を中止したそうです? Q: 警視庁が放水のさいに持っていたガイガーカウンター(放射線量計測器)が、誤作動し、放水を中止したそうです。本当は7ミリシーベルトだったのに90ミリシーベルトをさしたらしい… この報道の意図 がわからない。担当者大丈夫でしょうか… A: 誤動作で7ミリシーベルトとわかったのは中止後ですよね。 現場で90ミリシーベルトを指したら中止は当然。
中止したことを批判するならお前がガイガーカウンターなしで行け!と言いたいです。 あとでお前の死体から測定してやる、とね。 もちろん「東電発表」のいつのだかわからない「安全な」数値を信頼して行ってください(笑
言っては悪いけど警察や消防は地方公務員で「死ぬかもしれない」契約をしているのではありません。そこは自衛隊員と大きく違います。自衛隊員なら死んでもいいという話でもありません。 最低限の安全?を確保するのは当然です。
問題とするなら大事な時に誤動作すること、あるいはガイガーカウンターを複数持って行かなかったこと(どれが正しいかはそれでも判断できないが)だと思います。
マスコミも混乱していますね。避難できない私は冷静に情報を取捨選択し、現地で頑張っておられる方々を応援し、事態の鎮静化を祈ることくらいしかできません。 Q:放射線が出ているかどうか人間の感覚では全く確かめることが出来ないのでしょうか? A: 通常は全く分かりません。 だって、体の中を通過しますから。 しかも、中性子は電気的に中性なので、ガイガーカウンター(放射線測定器価格)で直接観察することができません。
カミオカンデや霧箱は、通過したときに残す軌跡を観察します。 ガイガーミュラー計数管も同様に、不活性ガスの電離で数を数えます。エネルギーの大きさは測定出ません。数だけです。
からだに悪いのは、体を突き抜ける際に、DNAを激しく損傷するからです。 DNAが壊れるのも直接ダメージを与えるのではなく、ガイガーカウンター(放射線測定器)などと同じく、 通過したときに水を励起して、あとを残すからです。 なので、DNAが壊れてコピーミスを起こすので癌になります。多くは白血病です。
ただし、大量に浴びた場合、数日後に火傷のような症状が出ます。
致死量を浴びても、浴びた直後は元気です。 しかし、DNAが破損しているので体のあらゆる細胞が再生できずにボロボロと崩れ剥がれ落ちていき、新陳代謝にかかる3週間ほどで亡くなります。
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